ブレスワークモニター満員御礼に際して

新時代を迎えるこの時期、パートナー共々日本に滞在することになるんだなと思うと、この地にご縁を感じざる終えません。(ラサールの方は、あと数週間で来日します。)


そして、もう一方の視点としては、私の魂は、かつて日本に生まれることを選択して、且つ世界に飛び出すことも決めていた。

という視点もあります。


つまり、身の回りの出来事に縁を感じて感謝して受け取るという姿勢、もう一方は、もう一歩積極的に、身の回りの出来事は、魂の学びのため、果敢に引き受けるという姿勢。


その両方の視点を往き来するぐらいがバランスがいいかなと思っています。


新時代に移行するこの時期に、企画しているパブリックなイベントは3月の下旬から始まりました。期待と不安でドキドキしながら、スタートさせたブレスワークモニターセッションは、私自身想定しなかったほどの大盛況でした。


驚いたのは大盛況なことであることよりも、来てくださった方との対話の深さでした。果敢に向き合っている姿に立ち会わせていただいた光栄さと、私自身、目覚めていなければと、あらためて身が引き締まる思いでした。


新しい人との出会いの多さもさることながら、それぞれの人々との関係性が深まるスピード、そこから一緒に笑い合えることに何だか生きる実感さえ感じています。


特に今回、ブレスワークに訪れていただいている方々の命と向き合う真剣な姿勢には心を打たれています。


一方で、命と向き合う姿勢が真摯であればあるほど、今の日本の中では、仮面を厚くしていかなければならないのかなということに思いを馳せてしまいます。


そこで、やや上から目線気味かしら、という疑念は脇に置いて私の中に最近、繰り返し起こってくる問いは


「社会性や協調性は、個人の才能を開花させるよりも、重要なのでしょうか?」

という問いです。


その声がずっとずっとお腹のあたりを巡って、本気で向き合うと泣けてくるほど胸が苦しいなと思います。世界は、自分の価値観の投影だという見方からすればこれは、まさに私のことなのだとと思うと同時にこの問いを東京のど真ん中で叫びたくなる衝動に駆られています。


イタリアに移り住んで8年が過ぎ、「個」を尊重するイタリアにいても、「和」を尊ぶ日本にいても、どちらも完全ではないということを実感します。だからこそ、新しい価値観を生きるべく、今回は、いろんな角度からたくさんのイベントを第2チャクラ(丹田)の発動するがままに企画しました。


正直なところ、イタリアと日本を行き来をしたこの8年間、私は、おそらくどっちにも深く溶け込めないままでいたし、どちらでも自分が生きる場所をみつけることはできないで、もがいたとも思います。(←これは、第1チャクラですね)


ただ別の角度から見れば、「お母さん」と「お父さん」とどっちが好きと聞かれても、答えに困ってしまうこどものように、とにかく、答えは1つに決めずにいて、その中に浮いた感覚を楽しみながら、自分と向き合って来ました。


居場所が感じられないこと、底抜けにさみしいこと、それでも誰かと深く繋がっていきたいし、賢く生きている人々に、馬鹿にされても、のほほんと感じることの喜びを手放さいでこの世と戯れていこうと思っています。


もし、そんな感覚やムード、エネルギーみたいなものに一度接触してみたいと感じた方は、ぜひ、下記のリンクを見て、何かピンとくるものにご参加ください。わからないことや疑問があれば、お気軽にお問い合わせの上、お申し込みください。お待ちしています


日本にいる間のイベントをまとめておきたいと思います。


4月の下旬に再度、モニターセッションがあるほか

4月KAI探究プロジェクト(4月18日、19日:東京)、イタリアンリトリートお話会(4月26日:東京)、イタリア人講師による動くコーチング(4月27日:東京)、引き続きブレスワークモニターセッション(4月24日より東京)

5月愛の講座(5月2日ー6日)、Just Natural(5月18日大阪)、イタリア人講師による動くコーチング(5月19日大阪)、イタリアンリトレートランチ会(5月19日大阪)

詳細は、こちらをご覧ください。

https://www.lovecommunion.com


プライベートでは

数十年ぶりの大学時代の同期会を始め、家族と過ごす時間、さらには今、ご縁があり、会う約束をしている人との再会、日本にいる時にしか学ぶことの出来ない各種研修や勉強会への参加など毎日毎日があっという間に過ぎていきます。

あっ、もちろん、友達と何の目的もなくただ遊ぶ時間も楽しんでいます。

UDARA


追伸

ぜひ、来てください!!!と声を掛けるのは、いくつなってもドキドキしますね。はぁ。深呼吸

この流れの中で中学校3年生未満のイタリア語の私は、現地でもワークショップにチャレンジしましたよ。

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