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コーチングとは

WHOM:健全な人々に

WHY:オプティマルな能力・結果を発揮するために

HOW:質問、フィードバックを使って

WHAT:内在されている能力や結果を引き出すもの

コーチングとは

対話を通して個人の自己実現を促したり、組織としての目標を現実化することをサポーしていきます。コーチは、個人や組織の興味関心を尊重し、前もって共有し合った意図からブレることのないよう見守り、行きたい方向に進んでいくことをサポートします。リラックスして能力を発揮できる状態をつくり、現実をマネジーするプロセスをサポートします。

コーチングの応用

ビジネスシーンで効果的に動機や結果を引き出すためのスキルとしてだけではなく、上司が部下の能力や自主性を引き出すのにも有効に使われています。最近では、親子関係への導入が進み、親がこどもにコーチング的な会話をすることで、こどもの自主性、創造性、想像力などの芽を開かせていくことができたり、今までできなかった行動ができるようになることで注目されてきています。そのほか、友人関係、恋愛関係にも有効で、お互いの関係がより深まったり、発展したりとさまざまな効果を生み出しています。

コーチングの発祥

コーチングは、スポーツの世界より生まれました。1970年代、アメリカのテニスコーチであった W. ティモシー・ガルウェイが指導するに当たってどうしたら雑念を追い払い、本来の能力を邪魔させることなく上達することができるのか。ということを探究し、全く新しい「からだと心のメカニズム理論」を編み出したのが始まりです。このメカニズムについて書かれた著書『インナーテニス』は全米スポーツ界の大反響を呼び、多くのスポーツ選手の結果に貢献をしました。

その後、欧米ではスポーツだけでなく、ビジネス界にもこの理論をとり入れられ、各人の内側の能力を引き出すスキルとして急速に広がり、多くの企業が突破的な結果を生み出しました。日本には1990年代にコーチングが本格的に企業などにも導入され、現在はビジネス界だけでなく、教育の分野や医療の分野への導入が進んでいます。

この流れを受け、病理をどう治すかという視点からではなく、人間はどうしたらより幸福になれるかという視点から人間性の心理学とも言われるポジティブ心理学が、1950年代アブラハム・マズローなどを経て、1990年代後半から、マーティン・セリングマンやミハイ・チクセン・トミハイなどによりさらに実証化されていきます。

コーチング特徴

「コミュニケーション技法」は、コーチングだけでなく、カウンセリング、メンタリング、ヘルピング、アファメーション、ダイアローグ等さまざまなものがあります。それぞれの技法によって、得られる結果・成果は違います。

たとえば、カウンセリングは「心を癒すことが」が目的なので、受けた結果として「癒し」や「気づき」を得られます。しかし、コーチングでは「癒し」を得ることは期待できません。コーチングの目的は、「個人の能力を引き出し、自己実現をするサポートをすること」ですので、カウンセリングで扱うような心理的な傷を癒すプロセスとは区別が必要です。ケースによって、これらを同時並行に進めるのは心身共に負担が大きくなることがありますので注意が必要です。

日常生活で、仕事、人間関係、プライベートなどがうまくいかない状態であったとき、一人であれこれ思い煩うことで、さらに物事が実際より複雑で大きくなるとがあります。コーチングでは心理を分析・解釈するかわりに、心理や感情を「分別」をして実際の「行動」を引き出していきます。「行動」の中には、常に何を考えているかという思考も含まれます。新たな「行動」を続けていくことによって、いつの間にか心理的な問題か感情が解消していく可能性は大いにあります。

当サイトで提供するセッションやワークショップでは、セルフコーチングでは意識しづらい潜在意識へのアプローチをするため、ボディエクササイズ、ブレスワーク、マインドフルネスを使い、普段は意識できない領域へアクセスすることを特徴としてます。

Contact(お問合せ・ご質問など)

Ota Tokyo & PN Italy
office@livecommunion.com

 

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