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軽い波動のクリエイティブモードとは?

あなたに宿っているあらゆる能力は後天的に成長する可能性を秘めています。ただ、能力に関しては知識をどんなに増やしても感覚を伴わなければ、現実において発揮させることは出来ません。なかでもバランス感覚は、何十冊本を読んでもその感覚を養うことができない能力の一つです。

日常を観察してみると、あらゆる現象はバランスをとることに意図があることがわかります。観念にもそれぞれの重さがあり、無意識で背負わされていたことで観念や感情の重みをすっかり忘れ、その観念や感情の重さを背負ったままのバランスで生きていることがあります。


固定観念は、能力を発揮し人生を大いに楽しむ邪魔をしていることがよくあります。近しい人がそれに気づき、「もうその思い込みはいらないんじゃない」と伝えたとしても、そのアドバイスは、当人には届かないことがほとんどです。本人はこれまでその重さも含めてバランスを取ってきたのですから。

インナーリフレクトは、サバイバルモードとクリエイティブモードと言う視点で自分の内側と向き合うと同時に、現実に起こってくる変化にも向き合います。クリエイティブモードは、その軽さを意図的に味わい、軽やかに人生の波を乗りこなせる感覚を養っていくことが出来ます。


また、癒しや治癒が必要な場合は、ヒーリングモードとして働きます。内側に向き合うことが大切な理由は、固定観念への外側のアドバイスは、本人に届かないばかりか、その固定観念をさらに強化させてしまうことがほとんどだからです。


仮に観念の重みを本人の自覚がないまま第三者が解消することに成功したとしても、今まで本人が取って来たバランスは体感の中に残っているため、無意識でまたバランスをとるために新しい重荷をわざわざ探してきて背負ってしまうだけなのです。





具体例:(実際にセッションを通して収入をアップさせた方の例です。)

その方は頑張ると収入がアップするという信念を持っていました。その結果、自分が十分頑張ったと感じられないまま収入をアップすることを受け容れることができずにいました。


最初の段階では、努力と関係なく収入を得ている人の情報や出来事を察知したり、信頼することができませんでした。その人が頭でその固定観念を持っていることがわかったとしてもその人の現実に大きく影響することはありません。


周りからのアドバイスは、本人に届かないばかりか、過去の観念をさらに確固たるものにしていくことがほとんどです。


重荷を背負っている人の荷物を観察がないまま、本人の同意や決意なく第三者が無断でとってしまうと、今まで本人が取って来たバランスをとるために新しい重荷をまたわざわざ探してきて背負ってしまうだけなのです。


ステップ1)観察 

観念の重さに気づく。その重荷を実感する。そこにある未完の感情を味わう。芯からうんざりする、笑える、愚かさを発見するetc.,


ステップ2)実験 

努力は報われるべきという生き方でこれまでとってきたバランス感覚が崩れるとどうなるかを体感する。

・重荷を背負うことによって人より一歩先にでないでいられる

→目立たないでいられた

・重荷を背負うことによってこれ以上の重荷をさらに課されない様に演じてきた

→人に関わらずに済んだ

・重荷を背負うことによって、重荷を背負わされている仲間とのバランスを取って来た

→仲間でいられた


ステップ3)吸収 重さが解消されたあとの真のバランス(軽さ)を受け容れる。

マインドフルネスや瞑想などで感覚を体感する

重荷を背負っている人の荷物を観察がないまま、本人の同意や決意なく無断でとってしまうと、今まで本人が取って来たバランスをとるために新しい重荷をまたわざわざ探してきて背負ってしまうだけなのです。

読んでくださったみなさまそれぞれの方が過ごしている人生においてご自身のエネルギー生み出すきっかけにしていただけたら嬉しいです。


#KAI探究プロジェクト #クリエイティブモード