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愛されている実感をつかむということ

愛されている実感をつかむと言う言葉を聞いてあなたにどんな考えや思いが浮かんでくるでしょうか?


過去の私は実利主義者で、「愛なんて信じない」「そんな観念的なものに振り回されるぐらいなら頭を研ぎ澄まして、効率的に人生を楽しみ方がいい」と即答していたかもしれません。


そんな私が何をどう間違ったのか、恋愛コーチングと言う本を書くにまで至ったプロセスそのものが、本質的に愛されている実感を感じる体験だったように思います。


そして、そのプロセスを通して私が住んでいた実利主義の世界は、まさに愛の存在しない氷のような世界であり、その概念が私を「もっともっとすごい結果を出さなければ」という無意識のループに追いやっていたのです。


ライブコミュニオンでは、身体を受信体と発信体と言う概念で捉えます。その際の身体とは、目に見えているフィジカルな身体だけではなく、目には見えないエネルギーとしての領域を指します。


受信体として身体の能力が高まると、無理に愛そうとしたり、愛されようと頑張らなくても、自然に愛の粒子が溢れていることに気づく瞬間が増えるようになります。


例えば、これまで大好きだと思って食べていたあなたの好物の味わいが倍増したり、同じことの繰り返しのように感じられている日常のひとこまひとこまがまるで映画館の4Dモードを体験しているかのように変化していきます。実際は五感を超える体験なのでそれ以上ですが。

(注: 4DXとは、3Dのその先「体感型(4D)」を演出するための映画上映システム)


ところが効率を重視する現代においては、恋愛などと言うと効率が悪く、時間がかかり、変にハマるとそれに支配されたり、泥沼にはまってしまいそうなものであるかのように信じられています。


実際、そのドラマチックな愛の概念があらゆる媒体で大量生産され私が過去に信じられなかった愛は、世間から無意識に吸収して学びとった愛の概念でした。


愛されている実感は、この受信体としての身体に深く感じられる感覚がなければ、その味わいを味わうことは出来ません。


どんなに社会が進化しても、誰もが深い部分で愛されることを切望するのは、愛されている実感をどこかで知っていて、その心地よい体験を神聖な体が決して忘れていないからです。


つまり、愛されていたはずの存在から切り離されてしまった体験が誰にでもあると言うことでもあります。感じられる受信体を取り戻すことでそこに再接続することが可能です。


そして、受信体である身体が変化するとあなたから発信されるものの質も自然に変化してきます。発信体が変化するとあなたがもっともっとやらなければと必死にならなくても、あなたにふさわしい次なる新しい体験が自然にやってくるようになります。


私がライブコミュニオンで創作しているボディセンンターコーチングは、これらの感覚を開き、研ぎ澄まし、実感し、体現するためのツールです。


2021 愛の講座


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