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苦手をセルフプロデュース

ここでは、苦手意識をどう克服するかと言う視点でプロデュースをするための

ポイントを3つの視点に分けてご紹介します

その1苦手意識を直接触らない

苦手をプロデュースする役割の代表とも言える、親御さんからのご相談で多いのは、勉強が苦手な子どもは、どうしたら勉強するようになりますか?という悩みです。五存知の通り、勉強がつまらない、苦手だと感じてしまっている子どもに、勉強しなさいと伝えれば伝えるほど子どもは勉強しなくなりますよね。苦手なことを無理に取り組ませようとすることで、事態は悪化しかえって時間がかかったり、遠回りなることになります。

手なまま、失敗を繰り返すことで自信をなくすことにもつながります。今回のテーマは「ときめく」でしたがときめくというと多くの人が即座に恋愛などに結びつけてもうそんな歳でもないと壁のように感じてしまいがちです。そこで重要なのは、ときめき=異性にときめくといった過去の概念のままもちこまず、苦手の中にある緊張を解放し、肩の荷を降ろすことが大事です。

私は、ゴルフを真剣にやりすぎてイップスになったことがあります。その時、練習場に来ていた教え好きの先輩から「ボールをそんなに真剣に見ないで打ってごらん。僕しか見てないから大丈夫だよ。」と指導され、劇的にティーショットやパターが良くなった経験があります。ボールを見なくていいと言う開放感と共に一気に肩の緊張が取れ、リラックスしてスイングできるようになりました。こんな風に心理的な囚われや責任をできるだけ外すようにします

​その2感情に訴えないようにする

人に行動を示唆する場合には、曖昧な指示や感情的な言葉は、感情やムードには訴えますが直接的なアクションにはつながりません。例えば、もっと頑張りなさい、目標をしっかり持ちなさい、真面目にやりなさいとった言葉は、サポートする側は感覚的に応援するような気がしたとしても、相手には具体的なアクションを起こしづらいのです。もっと、しっかり、ちゃんと、真面目に、前向きになどの副詞をできるだけ使わないようにすることも大事です。

ブログでは、「ときめく」を心臓の音を感じる、心臓の上にどちらかの手を置くなどに変えました。感情に左右されている時、人間は単純作業でさえこなすのが難しくなります。長期的に安定した状態をキープするためには、出来るだけ感情的なサポートやムードでモチベーションアップさせるような指導は避けることが望ましいです。エネルギーが莫大にかかるだけでなく、慣れから、飴と鞭をエスカレートさせていかなくてはならなくなります。激励や激怒こそ、かえってストレスやプレッシャーを与え思い通りの結果が出にくいのはそのよい例です。

​その3自分自身も一緒に体感する

子どもに勉強を促す例に戻りますがが、何度伝えても子どもにその真意が伝わらず、具体的なアクションを起こせないのだとしたら、それは勉強に対する自分自身の持っているエネルギーが相手にそのまま伝わっていると考えて良いと思います。

教育や能力開発の中でも、長い間、人に外側からモチベーションをかけ、力づくで相手を動かすことが普通に行われてきました。私自身十数年、学校や企業向けの研修を通して感じるのは、怒鳴られたり、力づくで何かをさせられるたり、報酬をもらったから仕方なく嫌なことでもすることに多くの人が慣れきっていることです。リラックスさせ、自由でクリエイティブな場を作ると疲労感が一気に噴出し、かなりのお偉いさんでさえ、叱咤激励をしないでいると驚くことに居眠りしたり、サボろうとたりし始めます。

専門家によれば、こどもにアクションを起こさせるの感情的に怒ったり、体罰を与えられると約束を守れなかったり、影で嘘をつくことを助長するのだそうです。相手に何かを伝えようとするとき、そこに必要以上にパワーが(飴も含む)必要な場合は、その指導は長続きしません。まずは自分自身を自分が力づけることから始めることです。特に人をサポートすればするほど疲れきってしまい、相手にエネルギーを奪われてしまう様に感じるという人は、自分で自分のエネルギーを上げることから始めることをオススメします。

​波動を上げる究極のコツ(vol.30)
 

北イタリアの田舎町の上空は一日中雨です。

メルマガ読者の皆様、お元気でお過ごしですか?

昨夜は、仕事が絶好調でご機嫌で帰宅した夫とトラットリアで食事をしました。

トラットリアは家庭料理風レストランといった感じで、リーズナブルで日によってメニューも変わり、好きなものを選んで楽しめます。

昨夜は、オーブンで焼き上げた焼魚をチョイスしました。

オリーブオイル(これは定番ですが)&シェアが独自で調合したタンドリーの香味をお好みでかけてレモンを絞っていただくというもの。

シンプルだけどちょっとその味を思い出しただけでもウットリしちゃうほど、美味でした。「白ワインの聖地」とまで言われるフリウリベネチアジュリア州は、プロセッコ、トカイ・フリウラーノを始めとするおいしい白ワインが魚料理によく合います

今では、こんな風に「食べる」ことを遊び心いっぱいで楽しんでいる私ですが、数年前、瞑想を始める前までの私は、「口に入れば何でもいっしょ」という無味乾燥な

食べ方をしていました。

今、思えば、その頃は食欲をはじめとする身体の欲求を大いに楽しむというよりは、

ちょっこっと楽しんでは、欲に翻弄されない様にと出来るだけ五感を開かない様にしていたのかもしれません。そんな訳で今回は、遊びに満ちた現実とダンスするべくコンプレックスをについて書いてみます。

私が自分のコンプレックスにはじめて意図的に向き合えたのは、今から数十年前に遡ります。当時、私は営業の仕事をしていました。ある日、営業先でお客様の目の前で緊張のあまり声がでなくなってしまったのです。自分の声を自分でどうにもできなかった体験は当時の私にとっては大きな衝撃でした。

その時の私は結婚直後、かつ転職直後で

「既婚の女性は社会で使えない」と思われたくないと必死で頑張っていました。

(↑まさにコンプレックスの塊^^:;)

 

それまでは、何とかやってきたものの、声がでなくなったことは、もっと自分を知ろうという大きなきっかけになりました。

 

私はその時の自分の状態をコーチングのセッションでみていくことにしました。

コーチングは質問する技術と説明されることがあります。

ただ、その質問の仕方が犯罪を犯した犯人を取り調べる様な尋問、詰問になっていたら、質問された側は、繊細な自分の状態を感じることができません

 

それは、自問自答する場合でも同じで

「何で声がでなくなっちゃったの?」

「私のどこがいけなかったの?」などの問いは自分をコンプレックスに追い込むだけで何も生みません

さらに日本では教育制度の歪みで作られる固定概念によって1つの問いに2つ以上の質問を連続で投げかけられる経験をすることが稀であるため、連続で質問されただけで、質問された側が、心理的に尋問、詰問と捉える傾向にあるので注意が必要です。

さて、話を戻しましょう。

声が出なくなった時、

「私は何を考え、何を感じていたのか」

最初に大きな感情の揺れを感じたのはその会社の受付を通った時です。

「なんだか洗練された雰囲気だなぁ」

という考えがよぎり、ふと胸が締め付けられ、エレベーターが来るのを待つ間、新卒での就職活動で切望していた外資系企業から不採用の通知が届いた時の失望感が頭の中をよぎり、胃が重くなるのを感じていました。

そのあと、会議室に通され、同行していた課長と座っていた時には少し平静を取り戻しました。会議室内で沈黙が続いた数分後、洗練されたメイクと落ち着き払った様子で4人の同世代の美しい女性が、入室してきました。

「わぁ、きれいで頭の良さそうな人ばっかり」

(↑ここから、私自身が持っていたコンプレックスからくる解釈が既に、様々な出来事を誇張して捉えているのがわかります)

そして、いつも気さくな課長がプレゼンの趣旨を説明し始めているときに、いつになく緊張しているのを感じ、私の緊張もさらに高まりました。

既に私の呼吸は浅くなり、話し始めようとした時には喉がしまり、その状態で何とか話そうとすればするほどさらに息がつまっていったのです。

ほんの数秒間のことでしたが、私の様子がおかしいことにすぐに気がついた課長がその場を取り繕って私に代わってプレゼンをはじめました。

課長の話す様子をみながら自分の存在がその会議室から遠のいていく様な感覚を感じました。背中と脇に滲む冷や汗を感じながら、なんとか帰り際にお辞儀をするのがやっとでした。

特に緊張が強まり感情が揺れたのは、同世代の女性が入室してきた瞬間であることがハッキリしてきました。当時、こんな風に丁寧に体験を振り返ったことではじめは、同世代の女性に対するコンプレックスに気づくことができました。

その後も観察を続け、自分が女性であることそのものに対するコンプレックスを徐々に現実の出来事の中でも発見し、意識化できる様になっていきました。

そこから数ヶ月たったある日、コトコトと揺れる電車の中でついつい心地よくウトウトと寝そうになっていたその瞬間。男に負けない様に頑張ろうとしゃかりきになっていた自分自身の姿を客観的に感じたのです。

それに伴ってずっと背中に抱えていた緊張がまるでやさしく剥がれる様に、体から抜けていく様な感覚を感じました。
コンプレックスを変容させれことができれば、世界はバラ色に変わって来ます

​エロスを簡単に消し去るのは何者か(vol.21)
 
エゴがエロスの邪魔をする

咲き乱れる花や木の芽が一斉に芽吹く様子は、人々をエロティックな気分にしてくれるます。反面、その大自然の現実と共存することは厳しくもあります。現代の生活は、自然と日常生活の間を厚いコンクリートの壁で区切る様になりました

さらには、陳腐なエロが乱立されているせいか愛だの恋だのエロスだのは日常生活から、消しきっちゃうの結構簡単なのかもしれません。エロスと言えば、若い男性とのあまりのイリュージョンなセックスに驚いたシンディ・ギャロップさん(58歳)。演技なし嘘なしのリアルをセックスを追求して世の中を変えたいというサイト。その名もメイクラブノットポルノドットTV。女性向けポルノよりは、よほど親近感と興味がわきます(笑)頼もしい女性が登場しましたね。

日本では、バーチャルの中でエロスを楽しむという傾向も増加しているのだとか。これには賛否両論の声はありますが、個人的にはエロスにはホリスティックで電気的な振動が不可欠だよなと思います。とはいえ、御多分に洩れず?!バーチャルどころか日常生活からエロスを消しきっていた十数年前、それを取り戻す絶好の機会を得たのでした。

その機会とは、当時《清水の舞台から飛び降りる》思いで自己投資したプロのコンサルタントから

「恋愛へのコーチングやってみたら?」と

真剣に提案されてから。このアドバイスを受けた瞬間は、

膝がカクンと折れて

「あのなぁ、コンサル料いくら払ってると思ってるんでぇ」

と悪魔のウダラが頭の中をぐるぐるしたものです。

 

まだまだコーチとしても駆け出しの頃、経験もない、人脈もない、自信もなかった私ですがそれでも直感的にこのコンサルタントの出会いはなんか匂うぞと感じたのでした。

トータルで100万円ほどだったコンサル代を払えなかった駆け出しの頃。

当時の仕事仲間二人を誘って、30数万ずつシェアをしてグループコンサルタントを

受けることにしたのです。

それからというものコンサルタントのところに足繁く通いつめ

「経営理念を明確にしなさい」

「自分の棚卸をはじめなさい」

「この本を読みなさい」

「あなたからは何が得られるんだ?」

など、毎回出される彼からの宿題に応え、プロとしての不明確さと曖昧さに直面する毎日でした。それは、ちょっと苦しくもあったけど自分の鋳型が少しずつハッキリしてくる様な心地よい体験でもありました。

 

コンサルも佳境にはいってきたある日自己価値をプレゼンするという宿題。

どの宿題よりも必死で考え、時間をかけ、

・セールスコーチング

・エグゼクティブコーチング

・インナーチャイルドセラピー

のプレゼンをしました。

今までにないクオリティだったたかもねぇと自我自賛していたプレゼンにフィードバックは。

 

彼:「悪くないんだけどねぇ、もうあなたが出来ちゃってることって面白くないよね

私:「すでに実績がある分野を選択したのは確かです。。。」

私の心の中:「えーーっ、面白くないって、あのなぁ」

しばらくの沈黙。。。

彼:「そうだねぇ、恋愛のコーチングってどう?」

私:「恋愛にコーチングですか。」

私の心の中:「恋愛ね、ちょっと私には縁遠いというか。。」

彼:「恋とか愛とかだと今までの知識とか経験が頼りにならないよね」

私:「でも、恥ずかしいですね。なんだか惚れた晴れたとか」

私の心の中「「あのなぁ、このコンサル料いくら払ってると思ってるんでぇ」

毒舌悪魔のウダラ登場!!

彼:「実績あってもね、恋とか愛が恥ずかしいとかっていうそう反応がどこかプロじゃないんだよね、それはね。あなたのエゴというものですよ

私:「絶句。」

私の心の中:「がががががが(崩壊)」

毒舌の悪魔ウダラもさすがに退散(笑)

今、ふと思い返せば、当時では珍しく長髪で、ノーネクタイ、セクシーな雰囲気を漂わすその男性コンサルタントの彼はその頃、恋にも愛にもエロスにも枯れきっていた私を本能的に見抜いていたのかもしれませんw

おかげさまで今では、日常生活でエロスを忘れて仕事だけに没頭していたりすると

「うだら、エロス最近どう?」と聞かれるステキなともだちに恵まれましたとさ♡

エロスは、いろんな形で人生でときどき深刻になりすぎている私を、勇気付けるかの様に「最近どうよ?」と静かに問いかけてくるのです(笑)

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