January 2, 2019

昨年末にインドのティルバンナマライという場所で、覚者の女性に出会ってきました。聖人の町とも言われるこの地の中心には、エゴを吸い取るアルナーチャラという名の山がそびえ、毎月、満月の夜には14kmのその山のまわりを裸足で歩くのです。

私の人生の中で、理由もなく、ただ会いたい人が現れるのは、常に新しい次元への招待状です。2018年最後の満月の夜を跨いだほんの数日間、シバ神自身であるという山のエネルギーを受けながら、女性の覚者と過ごしたあの時間は、そこにただ存在するだけで、細胞を通して何かを受けとり続けているような言葉にし難い体験でした。

一緒...

August 21, 2018

日本でラブコーチです。って言うと、含み笑いをされることも多い。

でも、あらためて『愛』とか『ラブ』なんて言うと、

嘲笑したくなる感覚も実はわからなくもない。

私自身が、自分にある愛の感覚に対して

どれだけ無感覚で無自覚でいたかについて書いてみようと思う。

少なくとも、記憶のある18年前、『愛』だの『恋』だの言われても全然ピンと来ていなかった。

日常からはかけ離れているし、考えるのも面倒くさい。

その割には、自分の確固たる軸なんてまったく想像できないし、既に当時の記憶は怪しくなっているけれど、コンビニは、生活の中に染み込んでいた。

何かあったらコンビ...

August 10, 2018

イタリアでは、成功哲学的思考の人が少ないように思う。もちろん、人それぞれかもしれないけど、確率的な話。 

イタリアの田舎町に住む前は、東京に住んでいたと話すと、大概「どうしてイタリアに住むようになったのか?」とよく聞かれる。

パートナーがイタリア人だと答えると「ペルアモーレ!!!」(愛のためなのね)と妙に納得されたりする。

確かにそうなのだけれど、私は、人生で起きることには、お天道様からの御告げのような大きな意図があるのだと考えるのが個人的な好みで、今回はそれについて書いてみたいと思う。

東京に住んでいる頃、それまで思ってきた夢が色んな形で...

March 27, 2018

年末に募集したコーチへの質問コーナーには、愛に関する質問が集中しました。今回ご紹介する内容は30代女性の方とのセッションです。

「結婚したい。」

「ただ、結婚するなら、愛のある結婚をしたい。」というのが彼女の質問の答えの確信になるように感じました。

彼女から私のところに届いたメールの質問内容には、「愛の傷を癒した後どこへ向かうか」とありました。

具体的には、ご両親との関係性を癒すプロセスを進めるため、カウンセリングやコーチングを受けたり、ワークショップなどにも参加してきたのだそうです。

その甲斐あって、それまでお付き合いのあった過去の男性に対...

January 30, 2018

私も、新しいことを今、始めていて、マインドは、ロケットのように速く進みたい、それなのに足踏みばっかさせられて、超腹たつ!っと思っていた矢先に我にかえりました。

4年前の自分の記事が自分を落ち着かせてくれました。
 

もしかしたら、今年なんかやったるぞーってはじめた、どこかにいる、ともだちに届きますように。

2014年のブログより

14年前に小さなレンタルルームでセッションをスタートしたときには少なくとも私のまわりの友達や家族は誰も私が「何するひと」かを知りませんでした。

「何始めるの?」

わかんないけど応援するねと言う具合に。

映し出す空間として...

January 27, 2018

イタリアで、いつもちょっと不思議な男性が立っている交差点がありました。彼は、おそらく、日本で言うところの「変な人」、というか、私が住んでいた東京では、そういう人を見かけたら、無視して見ないようにするというのが常識でした。

なぜ、変かというと、彼は、交差点を通る人々、全員に手を振るのです。

ある日、義父が運転している車の助手席で、初めて彼を見たとき。

義父は、彼に向かって「クラクションを3回も4回も鳴らしました。

「ビービ・ビ・ビ・ッ、ビービ・ビ・ビ・ッ、ビービ・ビ・ビ・ッ」と。

私は、義父に対して「なんてひどい事をするんだ」と内心思いました。

...

January 24, 2018

色気は、出そうと思って自在に出せるものでもありません。色っぽさ=フェロモンが出ているということもよく言われます。「フェロモンを出すためには恋をしましょう。」という意見もありますが、「それができたら苦労はしないよ。」っていう話もその3倍ぐらいよく聞きます。

さて、何に色気を感じるかというのは、千差万別。定義するのは難しいし、何となく色気をだすハウツーなんて一生懸命取り組んでいる人がいたら、それはそれで興ざめだったりするかもしれません。

イタリア人男性は、どこなく色っぽいイメージがある気がします。ヨーロッパの中でも彼らは人気があるようです。...

January 22, 2018

Newsletter(ウダラ公式メルマガ)で昨年末にお知らせさせていただいた、お年玉企画 コーチに何でも質問、

”ブログを読んでの質問、コーチングセッションへの質問、目標設定するための質問、コミュニケーション向上のための質問など読者の皆様がちょっと聞いてみたい、話してみたいと思っていることを実現するための時間です。”

ただいま終了しました。

年末の断捨離の中で思いついた企画だったのですが、配信後、すぐに満席になってしまい、受けられなかった方はに、申し訳ありませんでした。これからも時々、開催したいと思いますのでぜひ、諦めずにエントリーしてく...

January 21, 2018

はじめの前提として、私は、このタイトルに対する正しい答えを持っているわけではありません。ただ、こういう二者択一の場合、極端な状態にするとよりリアリティがでてくると思います。

「とにかく自分の喜ぶことをやって生きる」

「とにかく相手が喜ぶことをやって生きる」

日常の中で想像してみるとき、私の場合は、どっちを選んでも楽しいと感じることができません。

遊んでいるときも、仕事をしているときも、(と言っても社会人になってから、「遊び」と「仕事」の区別が完全につけられていない感覚が常にありますが)その場にいる人と、何かを交換し合っていることに喜びを感じ...

January 20, 2018

昨夜の瞑想会は、寒さのあまり中止になりました。来るはずの参加者が来なかったというのが正直なところで、6年前にイタリアに来たばかりの私なら、がっかりしたり、少し怒ったかもしれません。

ただ、今回はお金のためでも何かの目的でもなく、ただ、思いつきで始めたイベントなので、ラサールとひとしきり踊ったあとは、マッサージタイムに使いました。今回は、2日前の瞑想会の話を少し書こうと思います。

今年初、小グループで瞑想会をしました。昨年末に夫のラサールから、「来年は、定期的に夜の瞑想会を開こう」という思いつきでした。瞑想のグループに参加したことのある方...

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