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今より、もっと幸せになるための3つの質問

1.自分の人生を生きていますか?

今日は、私が進化・成長の道を歩み始めるきっかけになったこと、私の探究のプロセスを紹介したいと思います。38歳の頃、私はあることで経済的に大変苦労していました。また、当時自分にとって大切だと思っていた人間関係も狭まっていきました。これらのおかげで、幸運にも自分に問うことができたのです。


自分はいったい誰の人生を生きているのだろう?私は本当に自分の人生の主導権を握っているだろうか?私が毎日やっていることは、いったい私をどこに連れて行くのだろう?なぜ、私は(仕事や人間関係で)こんなことをしているのだろう?本当に自分のものだと思える目標を追い求めているだろうか。自分の考えていることは、自分の考えなのか、それとも他の何かの影響なのだろうか?


普段、こんなことに向きあう機会はなかなかありません。朝起きた時から、いかに自動的に動いているか、ちょっと考えてみてください。身の回りを掃除し、朝食を済ませ、着替えて、急いで出勤して、うつむいてスマホを眺め、電車やバスで多くの人にもまれながらもそれらの人とは接することなく、職場に到着し、上司の指示に従い、スマホを見て、帰宅する…なぜ私たちはこんなことをしているのでしょう?お金を稼ぐため、社会的地位を得るため、良い車を持つため…?なぜでしょう?


私たちは意識することすらなく、自動化された流れに乗ってしまっています。惰性で行動する小さなロボットのように、気づくこともなく、同じ作業をこなしています。「これがいい」と思っていることを実現するために。しかし、私たちは自分の「いいこと」が本当に何なのか、自分の進むべき道が何なのかを意識できていません。毎日、来る日も来る日も。


そして休日になると、私たちはプライベートの人間関係でも同じような、繰り返しの、単調で、安全で刺激がないパターンを持ち込んでしまうのです。魅力的で好奇心をそそる場所を訪れても、目はスマホに向けられ、頭は別の場所にあります。私たちは、子供の頃の、小さなことに感動していたあの頃の好奇心や喜びを忘れてしまっているのです。時とともに、いつしか自分の人生を生きることをやめ、社会、経済、宗教、家族、学校が私たちに望む人生を生きるようになります。完璧な生徒、完璧な子供、完璧な社員、完璧な社会人として。


自分が今生きている人生が、望むものと違うと感じたら。日常生活の中で、何か根本的なものが欠けていると感じたら。子どもの頃のような情熱や好奇心や自由な感じがないと感じたら。自分の人生を取り戻したいと思っているなら。今が、自分と向き合うタイミングなのかもしれません。


2.自分が誰であるか知っていますか?

今日は、自分の部屋で鏡を見たときに時々起こることをシェアしたいと思います。自分の姿に惹かれるのです。自分の服や髪が似合っていてうっとりするという意味ではありません。むしろ、好奇心と居心地の悪さが入り混じった不思議な感覚があります。私は鏡の中に移る自分の姿を認識しながらも、その人物が誰であるかは分からない。顔は見覚えがあるけれど、その人物の本質がつかめないのです。


私は落胆、やるせなさ、諦め、失望に襲われます。あり得たかもしれないのに、そうでなかったことへの失望。そして、自分で自分をジャッジし始めて、どんよりします。自分はダメだ、賢くない、理解力がない、社交性がない、責任感がない、能力がない…


この時、私は自分自身を観察する視点を変えます。瞑想と呼吸法は、私が冷静でいられるように導いてくれます。コーチングの経験は、自分自身に探求的かつ建設的な質問をすることをサポートしてくれます。このような状況をそのままにしておくのは危険だからです。鏡の前で、自分に問いかけてみます「本当の私は誰?私に欠けているものは何だろうか?私は何を望んでいるのか?自分の使命を発見するために何ができるだろうか?ジャッジされることや、怒りや、悲しみへの恐怖に惑わされたり影響されたりしないでいるには、どうすればいいだろう?」


あなたへのご提案です。今度、家の中で一番大きな鏡の前のそばに来たら、立ち止まって、静かに、自分自身を観察してみてください。もしそうしたかったら、小声で自分の名前を何度も何度も言ってみてください。期待せず、目標も持たずに。そして、待つのです。ゆっくりと、あなた自身と鏡に映ったあなたとの間に切り離しを感じるでしょう。これは、あなたの身体と心に耳を傾け始める瞬間です。理性的なマインドから、しばらくの間、自分を切り離すのです。鏡に映ったあなたから、本質が見えないということに驚くでしょう。それが、本当の自分を発見していく、旅の出発点です。気づくというプロセスを通して。


3.あなたは今、生きていますか?死んでいますか?

今日は、私の「死」について(!)共有したいと思います。その「死」とは、感情を抑圧した、私の「偽りの人格」の死のことです。恐怖心によって、また、ある種の心の状態を表現しないように操作されてきたことによって、真の意味で生きていなかった「人格」の死。与えられた目標の中で生きていた「人格」の死。


私はかつて、何も意識することなく幸せな人生を送っていました。経済面や、仕事での成功といった明確な目標がありました。そして、結婚して模範的な社会人になるという個人的な目標もありました。精神的・経済的に安定し、何の心配もなく平穏に暮らせるという目標です。


ある日、「平穏に暮らすとはどういうことだろう」と自問してみたところ、「恐怖に直面せず、回避すること」という答えが湧いてきました。未知の世界を探究するのではなく、自分の感情の安全圏にとどまること。「ゼロリスク、ゼロペイン(リスクを取らなければ、傷つかなくてすむ)」です。しかし、「ノーリスク・ノーエクストラゲイン(リスクを取らなければ、今以上のことは得られない)」であることもまた事実です。なぜ人生から得られる全てを得ようとしないのでしょうか?もっと多くを得ようとしてもいいのでは?


私は一歩飛び出してみました。すると、私の人生の質は根本から変わりました。自分の気持ちや感情をジャッジすることなく、それらに出会えるようになりました。怒り、悲しみ、罪悪感、といった感情を抑圧したり、隠したり、ジャッジしたりせず、受け入れることができるようになりました。それだけでなく、安全で守られた環境の中で、それらを表現できるようになりました。そうすることで、それらの感情の下にあるものを探求することができたのです。そして、自分の人生や、感情や、人間関係を向上させるために、どうすればいいのかがわかるようになりました。今の自分に気づきを持ち、受け入れ、表現し、探求すること。自分の可能性、目標、個性について、新たな、新鮮な気づきを得ていくこと。これは、幸せへの大切なステップです。私たちはただ自分であるだけで、ユニークで、魅力的で、完璧な存在です。


★愛の講座は明日よりスタートします!(まだ間に合います)

ウダラと岸さんと私は、このプロジェクトに命を吹き込みたいと思いました。愛の講座は、回を重ねるごとに、進化し、また、参加者の皆さんも進化しています。今いる安全圏から一歩踏み出してリスクを取り、「危険」を生き、ご自身の中のまだ知らなかった魅力的な本質に触れていきます。愛の講座は、あなたに答えを与えません。自分の気づき・成長のための答えは、あなただけが持っているものです。愛の講座は、あなたが進化に向けての答えを見つけるために、サポートし、エネルギーと喜びを送ります。ご一緒できることを楽しみにしています!


★週末集中コース11月25日〜27日の3日間

潜在意識を書き換え、自由になる


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