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無理する、我慢する、抑圧するから解放される

こんにちは イタリア人コーチのラサールです。

今回は、瞑想とは何かを一緒に探究しながら、瞑想がはじめての方でも、既に始められている方でもヒントになる瞑想の選び方を紹介します。

実際に体験したい方は、無料体験もありますので下記のリンクからどうぞ。

瞑想無料体験

あなたにぴったりの瞑想を選ぶ

7月29日(木)20時〜(45分)


瞑想というとそれだけで、厳しい修行、深い信仰、日常生活とはかけ離れているものと言うイメージを持っている方も少なくなく、そこで得られる体験の素晴らしさに反して、怪しい、怖い、近寄りがたいなどの感覚をもたれることさえあります。

イタリア人である私にとっては瞑想は親愛なるともだちです。それに出会ってから、人生の味わい、人との関係、自然との調和、感情へのアプローチ、そして自分自身へのアプローチが自然に変わり始め、気づけば私の人生はすっかり変わりました。


何より瞑想に出会ってからは、より意識的に生きるようになりました。とは言え、西洋人である私が瞑想にすぐに一目惚れした訳ではありませんでした。瞑想に対する好奇心は旺盛であったにも関わらず、当初は、そのときやっていた瞑想法が私を苛立たせたり、よく語れているほどの結果が出ないとか、自分には難しいと感じたり、好きになれない、刺激がなかったりしたことで、それにガッカリしたり、焦りを感じることもありました。


ただ、あまり喜びを感じられない時でさえ、瞑想の探究の旅は、私にとって非常に刺激的で、楽しく、軽やかで、強烈なものでした。


瞑想とは何か?

あらためて瞑想とは何でしょうか?

瞑想とは、ひと言で言うと思考のない状態です。無心の状態、純粋な意識、中身が何もない状態です。少し日常を観察してみればわかるように、頭の中は、常に何らかの考慮、計画、判断、評価、計算、夢、不安、心配、準備などで忙しい状態です。


現代は、インターネットの普及により、ほんの数十年前と比較しても、思考への刺激に溢れ、脳は常にマルチタスクを余儀なくされ、誰もが「失敗が増える」「集中力が低下する」「不安感が増す」「焦燥感を感じる」など多くのデメリットが潜んでいます。


瞑想とは、このような思考の往来が皆無な状態であり、それは無の状態です。この沈黙が瞑想であり、この沈黙の中であなたは自分の真実に出会うのです。自分とは、心でも身体でもなく、精神的プロセスでもないということに。


「瞑想は、私は心(マインド)ではないと気づいていることだ。その覚醒があなたの中で深く深くなっていくとき、しだいしだいにいくつかの瞬間がやってくる。静寂の瞬間、純然たる瞬間、透明な瞬間」(オレンジ・ブックより)


瞑想は、集中力とも勘違いされがちですが集中力のことではありません。瞑想は、あなたを疲れさせず、あなたのエネルギーを消耗させません。瞑想とは何かを理解し、知るために必要なことは、その次元に到達するためのテクニックを実践し、それを試してみることです。


試していくプロセスの中で、誰もが瞑想状態に到達するのにふさわしいそれぞれの道があり、答えがあり、経験があり、あなたもそのプロセスの中で自分にふさわしい経験に出会うことが出来ます。


また、瞑想状態に入るためのテクニックを上手に出来ることと、瞑想そのものとを混同してはいけません。ガイド瞑想をはじめとする様々な瞑想のテクニックは、瞑想状態にはいるための入り口です。


その入り口でたまたま最初に出会った瞑想が自分には合わないと感じながら、無理したり、我慢したり、抑圧したりしながら続けても、かえってこれまでのパターンを深掘りしてしまったり、瞑想状態には入っていないもののテクニックを完璧にこなすスポーツのような質になってしまいます。それでは、自分に合った瞑想に出会うためにどうすればいいのか、どんな風に選べばいいのかということのポイントを以下の5つのステップにまとめてご紹介します。


瞑想を選ぶための5つのステップ


1.出来るだけ多くの瞑想法を試す

あらゆる機会を利用して、できるだけ多くの瞑想法を実践してみましょう。偏見や期待を持たず、他の人の意見や提案を考慮に入れずに。ただ、新しい経験に対してオープンに、驚くことを厭わず、その経験がもたらすものを受け止める。


2.自分が惹かれるものを選ぶ

誰もが生まれながらにして瞑想をする素質を持っています。生まれてすぐは、外からの情報が心を曇らせ、自分自身をより深く知ることができません。そのため、自分の内面とは関係のない思考、恐れ、不安に翻弄されてしまいます。自分の好奇心を刺激し、惹きつける瞑想法を見つけることが、自分を曇らせている心の霧を晴らすための最初のステップです。実際、瞑想がただの押し付けであるならば、最初から失敗する運命にあります。



3.自分の優先的な要素に従う

自分の優先的な要素、それがマインドなのか、ボディなのか、ハートなのかを知ることが大切です。実際、瞑想法の中には、これらの要素のうち1つだけに有効なものもあれば、2つの要素に関わるもの、さらには3つすべてに関わるものもあります。誰にとっても、自分の人生を最も支配しているのがどの要素なのかをすぐに知ることは簡単ではありません。ここでも、さまざまな瞑想法を試してみるという経験が重要になります。


4.喜びを感じられるものを選ぶ

瞑想のテクニックを楽しむことができれば、それは自動的にあなたの心の奥深くに入り込むことができます。楽しいということは、自分に合ったものであり、そのリズムが自分に合っているということです。このような瞑想法を見つけたら、他のものを試すのではなく、できる限り深く、できる限り多くの練習をしてみましょう。


5.喜びを感じられなくなったら、そのテクニックを捨てる

瞑想は、強制でも、押し付けでも、犠牲でも、苦痛でもありません。瞑想のテクニックがあなたに喜びを与えなくなったら、そのテクニックの機能が尽きたので、放棄してください。そして、まだ喜びや楽しみを与えることができるテクニックを練習するときは、それが犠牲になってはならず、肉体的な苦痛を与えてはならないことを覚えておいてください。瞑想は喜びです。

覚えておいてほしいのは、すべての努力が尽きたとき、すべてのテクニックが役に立たなくなったときに初めて、瞑想状態、つまり「今ここ」が、私たちが生まれながらにして持っている自然な状態であることに気づくということです。それまでは、楽しんで、笑って、歌って、走って、叫んで、跳んで、じっとして、生きて、愛して、祈りましょう。これらはすべてあるがままの瞑想法です。


ワンポイント

瞑想とは、利益や結果のために行ってもビジネスに見るP(計画)D(実行)C(評価)A(改善)やO(観察)O(方向づけ)D(意思決定)A(行動)のように運びません。ある時は、初めてやった時よりも混乱したり、頭では出来ていないような思えたり、無意識に抵抗が起きやりたくないと感じる時もあるかもしれません。瞑想は、楽しんで、笑って、歌って、走って、叫んで、跳んで、じっとして、生きて、愛して、祈る、恋愛に似ています。

8月以降の無料体験、全参加も歓迎です!

※感情と上手に付き合い方

8月3日(火)20時〜(45分)

マインドフルネス無料体験

※罪悪感に気付くためのブレスワーク

8月19日(木)20時〜(45分)

ブレスワーク無料体験

※心と身体を元気にするコツ

9月7日(火)20時〜(45分)

コーチング無料体験

※今、ここに生きるための瞑想体験

9月23日(木)20時〜(45分)

瞑想無料体験



10月よりスタート

※瞑想、マインドフルネス、コーチング、ブレスワーク三昧(1年間プロセス)

※ファシリテーターコース(1年間プロセス) 上記コースを受講するには、インタビュー45分(無料)を受けていただくことが前提になります。

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